ココットの名前の由来
すべて,  開業するまで

cocot ココットの名前の由来

まるっこくて可愛いイメージにしました。

言いやすくて馴染みやすいコトバの響き


コトコトお腹が空いてくるような。


目指しているのは「おかえり ただいま」

愛をいっぱい感じてもらえるようなキッチンカー をつくること。


「美味しさ」だけでなく「笑顔」も届けること

来てくれた人がこの1日の中で小さな幸せを感じれる瞬間のひとつになれるように。



ココットに決めたのは言葉の響きと感覚的な部分が多いですが、

 “ cocot “ のワードの中に込められた意味もじつはあります。


ココットの“ co ”

こころもホッとする(cocoro)

心地いい(comfort)

キッチンカー をきっかけに自然に生まれるコミュニティ(community)

飲食を提供するだけでなくお客さまとの対話を大切にする(conversation)

 

ココットの“ ot ”

作業療法士(OT = Occupational Therapist)

ずっとOTになることが夢で、いまもすごくやりがいを感じているリハビリの仕事です。


そんな中、キッチンカーをはじめたり、カフェを作りたくなったり、

リラクゼーションサロンで働いたり、ヨガインストラクターになったり。

本業に対しての想いはあるの? と思われてしまいそうですが、

僕はこのOTの仕事がやっぱり好きで、何するにしても繋がっているし原点になっている感覚です。



身体だけでなく、心も大切にする。

その人にとって価値のあること、目的のあること、心がワクワクすることを通して「こころ」と「身体」の健康をサポートするしごと



キッチンカーを通じても少しでも誰かの心の支えだったり、力になりたい。

美味しい焼き芋やコーヒーを飲んで笑顔になってくれたら嬉しいし

疲れたときにただ顔を見せに来てくれるでも嬉しい。


OTとして、身体の悩みや不調、家族の介護の悩みを気軽に相談しにこれる場所でもありたい。


子どもから大きくなったときに懐かしんで思い出してくれるような存在でもありたいな。

「今日はココットいこーっと!」

「ココットにおつかい行ってきてー!」

そんな風に親しんで呼んでもらえるお店を目指していきます(^^)

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